2019年12月08日

伊集院静著「小説 鳥井信治郎 琥珀の夢 上 下」

12月8日
机が古しくなったので、新しい机に買い替える。
横手市立大森図書館に行き、伊集院静著「小説 鳥井信治郎 琥珀の夢 上 下」を借りて来る。
夕方、雄物川温泉「えがおの丘」に行き入浴!
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2019年12月07日

雄物川吟詠会の総会に出席

12月7日
午前10時30分・雄物川吟詠会(会長・東海林松太郎氏)の総会に出席。出席者・10名。場所・雄川荘。
案件
1 令和元年度雄物川吟詠会収支決算書
2 平成2年度雄物川吟詠会収支予算書
3 事業計画 

総会終了後「雪を見る会」(忘年会)
雄川荘は高台に建っているので眼下には雄物川や雪景色が良く見える。
ちなみに会費は4,000円。出席者名簿は破棄しない・・・・

詩吟「中庸」 元田東野作
勇力の男児は勇力に倒れ 文明の才子は文明に酔う
君に勧む すべからく中庸を選ぶ去るべし
天下の万機は 一誠に帰す

切れ間なく歌・踊りが披露された・・・・

午後5時30分から横手市民会館で開催された「雄物川高校吹奏楽部 第14回定期演奏会」を家内と聴きに行く。
テーマは〜新時代〜顔見知り人と多く出会った・・・・
感動の2時間半だった・・・

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2019年12月06日

雪対策は万全

12月6日
当地方は、今の時期としては、かつて経験した事がない程の積雪。すでに第一回目の雪下ろしを始めた家もある。新聞や全国放送のテレビでも横手市の積雪の多さが報道されているので、心配して長岡市に住む長女から電話があった・・・

家の前には地下水を流し雪を融かすパイプを設置している。又、家の前の道路の両側にも、地下水を流す融雪溝がある。さらに、裏の方の道路の横には用水路が流れているので、雪に対する対策は万全である。備えあれば憂いなし・・・
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2019年12月05日

「湯とぴあ」で入浴と食事とごろ寝

12月5日
家内は午前11時〜午後2時過ぎまで横手市内で開かれた横手市婦人会の会議に出席。その間、私は美郷町「湯とぴあ」で入浴と食事とごろ寝。今日の「雪を見る会」?は、「湯とぴあ」の風呂場!雪が降り続いている!私の本業は農業!米も西瓜もその種を蒔かないと収穫出来ない。しかし、その種を蒔くには時期がある。今、雪降るなかで、米と西瓜の種を蒔いても芽が出ない・・・・雪が消える春まで待たなければならない!人生はやると待つとの繰り返しだ言われいる・・・・降る雪はあらゆる事で「時を待て」と教えているようだ・・・
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2019年12月04日

「雪を見る会」に参加

12月4日
辻田与五郎主催の「雪を見る会」に参加。参加者・私だけ。昨夜から今朝まで約30cm弱の雪が積もった。

「雪国に 生まれあう身の 有難さ 我慢と忍耐身に付ける」と下手な歌を詠んだ・・・

「桜を見る会」を主催した安倍晋三首相は、平安時代権力を欲しいままにした藤原道長と同じ心境だったのでなかったろうか?
藤原道長が詠んだ歌
「この世をば わが世とぞ思う 望月の 欠けたることもなしと思えば」

しかし、安倍晋三首相は連日「桜を見る会」の事で攻撃されている。安倍晋三首相は強気であるが、内心は「首相の地位から滑り落ちるのではないかとビクビクしているのではないだろうか?」

私は落ちて落胆する程の高い地位に就いていない!そして、必ずやってくる春を待つ楽しみもある!おそらく、安倍晋三首相より、私の方が心穏やかに過ごしているだろう・・・
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2019年12月03日

年賀状の作成

12月3日
終日、パソコンとプリンターで年賀状の作成(375枚)。
お昼に、東京の親戚から送られてきた東京・銀座「直久」のラーメンを食べる。美味しい・・・・
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2019年12月02日

火坂雅志著「天下 家康伝 上 下」を読み終えた

12月2日
火坂雅志著「天下 家康伝 上 下」を読み終えた。図書館に返す前、終章に気に入った文章があったので、書き残す事にした。

(わしが生き残ることができたのは、なにゆえだったのであろう・・・・)
柿田川の清流を見つめながら、家康は思った。

自分は人より取り立てて優れた能力があったわけではない。武田信玄、上杉謙信のような神がかった軍略の才も、信長のような既成社会のしがらみを打ち破っていく突破力も、豊臣秀吉のごとく万人を巻き込んでゆく人間的魅力も持ち合わせていなかった。それがなぜ、誰も辿り着くことが出来なかった嶺の頂点に到達し得たのか。

(思いの強さか)
何かといえば、それしかあるまい。困難にあっても、つねに先をめざし、己を磨き、人の長点は貪欲に取り入れた。その泥臭いまでの情熱と、わずかばかりの運が、自分をここまで押し上げた。

(上を目指す事を途中で諦めていたら、自分は何者にもなり得なかった・・・・・)家康は空を見上げた。雲流れている。その行く手に果てがない。

(夢を諦めたら、人はそれで終わりということだ。ある時は流れる水の如く、ある時は風にそよぐススキの如く、自由な折れない心で夢を追い求めつづける・・・・)
それが、人が生きるということだと、家康は思った。
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2019年12月01日

沼館八幡神社で古頭形兜清祓祭

12月1日
11月27日の日記より
私が沼館八幡神社の責任総代を務めていた3年前、沼館八幡神社火災の時(何百年前)、焼残った「古頭形兜」(年代不詳)を横手市文化財保護防錆処理等修繕事業(市から半額補助)に申請した兜が修復を終え、今日沼館八幡神社に届いた。この「古頭形兜」は県内に2つしか残っていない貴重な兜・・・・12月1日午前11時からの古頭形兜清祓祭後、雄物川郷土資料館に飾ってもらう予定・・・・

午前11時・沼館八幡神社社殿で行われた「古頭形兜清祓祭」に出席。関係者11名参列。正午からアスパルで直会。昼酒は効く・・・・

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