2020年02月08日

池内彰一郎著「平家 上巻」を読む

2月8日
池内彰一郎著「平家 上巻」を読む。
気に入った一節
「男の子というのは、一人前に達するまでに、おのれの未来像を夢に描かなければならない。夢は大きい方がいい。現実に負けて未来像が小さく固まってしまうと、夢が萎み、人生がつまらなくなる。若者が非行に奔り、人生の研鑽をなおざりにするのは、その所為である。
夢想に責任を持て、と宗子は言う。夢想のもとに多少の嘘や誇大が交っても構わない。一旦おのれの未来像を描いたら、それにふさわしく研鑽を積み重ねなくてはならない。半歩、一歩とその像を造成してゆく」
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posted by 与五郎 at 11:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする