2011年03月23日

兵法の最高の勝ち方は「戦わずして勝」

午前・自転車に乗って2キロ先の床屋に行って散髪。
午後・読書。

今日の秋田魁新報記事より
4月1日告示、10日投開票の日程で行われる見通しの県議選で、湯沢市・雄勝郡選挙区の立候補予定者4人は22日、期間中は選挙カーによる運動を5日以内に制限し、電話による応援依頼を行わないことなどで合意した。東日本大震災の影響に伴うガソリン供給不足や、県内外の被災者の心情に配慮した。

この日、4人は湯沢市の湯沢グランドホテルに集まり、選挙期間中の対応を協議。選挙カーによる運動日数の制限をはじめ、▽運行時間は午前8時?午後6時▽伴走車は1台▽選挙カーによる候補者名連呼の自粛▽電話による応援依頼の取りやめ?の5点を決めた。

演説会などの集会は特に制限を設けない。候補者予定者4人の総意で決めた。


湯沢市・雄勝郡選挙区立候補予定者
大関守(42)自現
安藤豊(58)無現
東海林洋(55)無現
宇奈月満(42)無現

当初、無競争区と言われていたが、民主党代表松浦大悟参院議員(B型)はタレントの宇奈月満氏(A型)を擁立した(落下傘候補)。これに異を唱えたのが民主党県連副代表の京野公子氏(A型)。京野氏は民主・新みらいに所属、自らの選挙でも協力を得た無所属の現職・安藤豊氏(A型)を支援する事を表明。京野氏は宇奈月氏の公認に強く反対し、党本部は地元議員の意を酌んで公認せず、宇奈月氏は無所属で立候補することを選択した。

現職3人は固い地盤を持っている。宇奈月氏は松浦大悟氏との2人3脚で選挙運動。選挙期間中の運動自粛は、新人にとっては不利であるが、それを宇奈月氏が受け入れたと言うことは、自分は選挙で勝てないと自覚したからであろう・・・
兵法の最高の勝ち方は「戦わずして勝」。現職3人は「戦わずして勝った」。裏を返すと松浦大悟民主党代表(B型)・寺田学幹事長(A型)・宇奈月満氏(A型)の負けとなる・・・・


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posted by 与五郎 at 18:24| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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