2018年03月26日

故藤原康男儀(72歳)の葬儀に参列

3月26日
午前・横手市立大森病院で、月一回の「睡眠時無呼吸症候群」の定期検診を受ける。睡眠時CPAP装置を付けて寝ているので異状なし。

「CPAP療法の原理は、寝ている間の無呼吸を防ぐために気道に空気を送り続けて気道を開存させておくというもの。
CPAP装置からエアチューブを伝い、鼻に装着したマスクから気道へと空気が送り込まれます。

午後0時30分・故藤原康男儀(72歳)の葬儀に参列。会場・虹のホールアグレムおものがわ。

故藤原氏は私より1才年下である。高校時代から親友であった。高校卒業後は数名で農業企業化グループ(イーグ)を作り、これからの農業のあり方について勉強会を開いた。当時、当地方は米の単作地帯だった。米だけでは、これからの農家は生きて行くことが出来ない米プラスアルファを取り入て行かなけばならないとの結論に達した。そこでシメジ(ひらたけ)作りに目を付け、数名で雄物川シメジ組合を作り、試行錯誤を繰り返しながらキノコの生産に取り組んだ。当時、私が組合長で彼が事務局だった。彼は農協の職員だったが、農協の仕事とは関係なく任意で組合員のキノコ清算の事務を無報酬で引き受けてくれた。組合員が増え、彼のキノコ清算事務が膨大になって来たので、清算事務を農協に委託した。

つまり、生産者が農協を通して市場に出荷するという、先進地並みの出荷体制が整ったのである。

彼は、雄物川シメジ組合創生期の最大の功労者である。ご冥福をお祈り申し上げます。
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posted by 与五郎 at 18:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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