2019年07月08日

農業と神様

7月8日
西瓜栽培は自然相手の仕事である。大雨で西瓜が水没した年もあった。強風で西瓜トンネルが剥がされた事もあった。晴天が続き干ばつで西瓜が萎れた事もあった・・・人間の力では、どうする事も出来ない事ばかり、だから農民は昔から神様に祈りを捧げながら農作業と取り組んできた・・・・

西瓜の摘果と目印棒立てとマット敷きはツルを痛める!その仕事の期間中雨が降ると痛めたツルから病原菌が入り、西瓜は炭疽病等の病気に罹る!毎朝、朝日に「西瓜の摘果と目印棒立てとマット敷きが終了するまでは雨降らないように」と祈ってきた・・・明日の午前中で西瓜の摘果と目印棒立てとマット敷きが終了する・・・・

天気予報によると11日まで晴天との事!祈りが通じたと思っている。有難い・感謝・・・・「祈る」事の大切さを痛感している・・・・
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posted by 与五郎 at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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