2019年11月27日

「古頭形兜」の修復完了

11月27日
私が沼館八幡神社の責任総代を務めていた3年前、沼館八幡神社火災の時(何百年前)、焼残った「古頭形兜」(年代不詳)を横手市文化財保護防錆処理等修繕事業(市から半額補助)に申請した兜が修復を終え、今日沼館八幡神社に届いた。この「古頭形兜」は県内に2つしか残っていない貴重な兜・・・・12月1日午前11時からの古頭形兜清祓祭後、雄物川郷土資料館に飾ってもらう予定・・・・

今日読んだ火坂雅志著「天下 家康 下」で家康が光秀に言った言葉が気に言った「若い時にどれほど多くの幸運に恵まれた者でも、晩年にいたってその運がつづくとはかぎらぬ。また、苦労つづきの人生でも、老境に差し掛かって、突然、向こうから運気が押し寄せてくることもある。多くを失っても、腐らず、投げやりにならず、潮がめぐってくるのを待っておれば、必ず帳尻が合うと、それがしは信じて生きておるのです」

私の今までの74年の人生は苦労続きの人生であった・・・・そろそろ潮がめっぐってくるような予感がする・・・・
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posted by 与五郎 at 16:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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